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麻雀レポ~前編~

「時がきたか」
 タカテンは呟いた。時刻は10頃。彼は久方ぶりに、麻雀を楽しむ予定だった。
「でも、仕事があるんだよな……」
 そう、タカテンには仕事がある。この世にはびこる悪鬼の権化、生きとし生きるすべてにあだなす熊耳の化身……すなわち、邪神ミッチールの封印! 今日はタカテン店を襲撃する、という予告が入っている。
「少し遅れるかもな」
 タカテンはため息を吐いた。しかし、この時に彼は何も知らなかった。仕事が悲惨な形で幕開けになろうとは――


 時は昼下がり。とある本屋にての話である。
「スタイリッシュ到着」
 MK2氏が、東京にいた。集合時間まで余裕である。南郷氏も同じような時刻につくらしいので、語らうつもりでいた。しかし、MK2は運に見放されていた。南郷氏は、すでに集合場所にいるのである。
「二人合流して無駄に肩を寄せ合って歩くだけでクールだと周りの女子にもてはやされると思ったが」
 本物のMK2氏はこんな事いいませんが←
 とにもかくにも集合場所へ。しかし、様子がおかしかった。
「人数が足りない? どういうことだ」
???「ぬっはっは。みんなここにはいないのだ」
 毎度おなじみの謎の声。MK2氏の全身に寒気が走った。
「貴様、邪神ミッチール!」

( ̄Σ ̄)「ぬははは、よくぞ当ててくれた! 今回はタカテンのお店に行こうと思ったが、作者の知識不足の都合上、急遽てきとーな本屋で貴様らを迎え撃つことになった。覚悟を決めろ!」

 説明しよう! ブロガーはタカテンさんのお店に行った事がないために、タカテンさんのお店の描写ができないのだ。このため、戦場場所が移されたのである。

( ̄Σ ̄)「これが冒頭でいう悲惨な幕開けだ。かわいそうに、タカテンは僕が絶対行かない場所で、一人で戦闘の準備をしているのだ!」
 
 これには、MK2氏は怒りを隠せない。
「なんて奴だ。タカテンがいったい何をした!? あいつは、真面目に邪神ミッチールを封印しようとしただけなのに」
 MK2氏は急ぎ、ツイッターで連絡をした。しかし、返信はなかなか来なかった。
 変わりに、集合がかかる。
「今Z○○にいる。麻雀しようず」
 南郷氏だ。
 MK2氏は邪神ミッチールをうまく巻いて、Z○○へと駆けつける――
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