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禁断の欲望

 昨日、僕はとんでもない事をしていまいました。テレビを見て、強い欲望が産み出されてしまったのです。 僕は抵抗しました。テレビでは許されていても、現実にやってはいけないと。本を読んで気をまぎらわそうとしました。しかし欲望は、何度も、繰りかえし、僕の胸にうずくのです。忘れよう。そう意識するほどに重くのしかかるのでした。
 空腹に似た感情が沸き起こります。麦茶を飲んでも癒えません。絶えず僕はさいなまれます。

 もう我慢できない!
 
 胸の中で何かが爆発しました。つっかえが濁流に飲み込まれ、どこかへ消えていきました。車へ乗り込み、走り抜けます。窓の外など関係ありません。一本の糸に引っ張られるように、欲望に動かされていました。
 とある建物に到着します。僕が来るのを分かっていたかのように、男性が立っていました。
「いらっしゃいませ。こちらへどうぞ」
 案内されるがままに席に着きます。いよいよ、欲望が満たされる時が来たのです。僕は笑みを隠す事ができません。
「お待たせしました」
 僕の欲望の的――ざる蕎麦――が差し出されるのでした。

 ……。

 ……どこが禁断の欲望かって?
 ダイエット中の僕に、蕎麦は禁断の代物ですよ。案外カロリー高いので。しかも桜海老をふんだんに使ったかき揚げも食べましたし(ry 
 いやー美味しかったwwテレビで放映された蕎麦があまりに美味しそうで誘惑に負けたのですが、後悔はありません(ぁ かき揚げもサックサクで、ほくほくですb しかも早めの時間に行ったので、あまり待たされませんでした。パーフェクトですね。

 食べた後は家に帰ってぐっすり眠ってしまいました。ブログ更新は危うい一方ですが(ry 気持ちよく寝ていました。今日こそは何か書きたいですね。
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