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脳について(無責任発言多発)

 人間の脳は「脳幹」「小脳」「間脳」「大脳」の四つの主要部位からなります。「脳幹」は脊髄の続きで、延髄・橋(きょう)・中脳からなります。「間脳」は「脳幹」の上にあり、視床・視床下部・視床上部からなります。「小脳」は脳幹の後ろにあります。

※橋(きょう)については全く触れていない資料もあり、「脳幹」を間脳・中脳・延髄が集まった集合体とする説もあります。
※視床上部には松果体という器官があります。

 「大脳」は間脳と脳幹に支えられた、脳内で最大の部分です。図説を見ると、大脳が間脳を包んでいるイメージになります(ぁ 間脳は守られているのかもしれません。また間脳は”脳の中心部の最上部”とも表現されます。


 「間脳」のうち視床は脊髄と大脳の中継路です。
 視床下部は自律神経系の中枢で、生命を守るのに必須な働きをします。具体的には、体温調節・接食・血圧調節・睡眠などを司ります。
 視床下部からぶら下がった下垂体は、成長ホルモンや各種の刺激ホルモンを分泌します。
 「脳幹」のうち延髄も生きるのに必須な働きをします。具体的には、呼吸運動・心臓の拍動・消化液分泌・せき・くしゃみ等です。
 「中脳」は目の動きに関わります。具体的には、眼球運動・瞳孔反射・立ち直り反射などです。
 「小脳」は体全体の動きに関わります。具体的には、筋肉運動・体の平衡維持などです。


 なんとなく書いてみましたが……脳の機能は体と複雑に関わり合っているので、試験に問われる可能性はかなり低いような気が(問われたらすみませんorz なにせ、脳機能はいくらでもイチャモンをつけられるので……。脳解剖はまだ問う価値があるとは思いますが。ただ、教科書的に区切るなら……


大脳→本能か学習
間脳→自律神経
中脳→目の動き
小脳→体全体の運動
延髄→呼吸・心臓・唾液


 まずはこんなんでOK(ry←テキトーすぎますorz無責任極まりないですのでご注意を


 余談ですが、哺乳類は中脳の占める割合が異様に少ないんですね。最近知りました(爆)

オマケ②(文型

(文型について分かっている方は、読む必要は皆無ですorz

 文型は、
・第一文型SV(主語と述語で文の基本構造が成り立っている)
・第二文型SVC(主語と述語に補語を伴う)
・第三文型SVO(主語と述語に目的語を伴う)
・第四文型SVOO(主語と述語に2つの目的語を伴う)
・第五文型SVOC(主語と述語に目的語と補語を伴う)
の五種類に区別されます。これらのいずれかに当てはまれば、その文は完全文と呼びます。(完全文でない節についてはまた後日にorz
 これらを見分けるには、まずは述語となる動詞を見ます。目的語を取らない動詞は「自動詞」と呼ばれ、第一文型か第二文型をとります。逆に、目的語をとる動詞は「他動詞」と呼ばれ、第三文型か第四文型か第五文型をとります。

※修飾語は文の要素ではないので、文型には無関係です。

 今回のthat節は、第三文型をとっています。これは、that節内の動詞が「didn't know」であるのに起因します。

※文型の根拠は、教科書や参考書に詳しく書かれていると思います。
※他には、ジーニアス英和辞典なんかに、動詞がどんな文型で使われるか書いてあると思いました。例えば「know」はSVOとSVの形があり、「surprise」は他動詞の形で使われるとか。今回の「know」は「him」があるので第三文型だと判断しました。辞書には、もっと詳しい情報が載ってます。


 あと文法を勉強するうえで、僕が誇るアンケート結果によれば、3人に2人は桐原書店出版の「英語頻出問題演習」という問題集を勧めていました。3人にしか聞いてませんが(爆 いい問題集であるのは確かだと思います。合う合わないがありますが(ぁ


 くどくど言いましたが、想う事が多いのが師走の常。落ち込んだり余裕がなくなったりする事もあると思います。しかし、冬があれば春も来ます。その時に笑顔の花が咲くように、祈っております。

オマケ①(前記事の和訳

 The fact=[that many people←(in many countries) didn't know him] surprises students of today <very much>.

「多くの国の多くの人々が彼を知らなかったという事実に今日の学生達は非常に驚かされる」


 後日詳しく説明できたらいなぁ(ry←オイ

動詞を適切に(長文です!!

 The fact that many people in many countries didn't know him 《surprise》 students of today very much.


ムフカ「……」
兵士「ムフカ大佐、どうされましたか?」
ムフカ「θ王女から、《 》内の単語を適切な形にしなさいと言われたのだが……」
兵士「ふむふむであります。和訳がないから、文構造を見るでありますね」


 The fact=[that many people←(in many countries) didn't know him] 《surprise》 students of today <very much>.


兵士「この文章、いろんな英文法がつまっているであります;……全てではないですが」


 そんなわけで、説明は長ったらしくなりますorz筆者の自己満足の賜物になりますので、《 》内に「驚く」という意味の「surprises(三単現のsが付きます!!)」が入ると分かった方は、続きを読む必要は皆無だと思われます;


★見落とせない事項
主語:The fact
述語:《 》内
同格節を導くthat:前出の名詞(今回はThe fact)の内容を具体的に説明しています
無生物主語構文:物主構文とも呼ばれます。ようするに、主語が生物でない事を意味します


 主語が「The fact」であるのはたぶん分かると思います。しかし、述語が「didn't know」ではなく《 》内の動詞であると断定するには、文法事項を少し知っている必要があります。※《 》の動詞がmany peopleを主語に持たない理由も、以下の説明で理解していただけたらと思いますorz

 「同格を導くthatの後には完全文が続く」という事柄が理解できれば終了です。完全文とは、完全な文の事です。この場合は、文の要素がそろっているもの、すなわち文型が成り立っているものを指します。
 今回のthat節はmany people~himで第三文型が成り立っています。that節で文が完成されているため、「didn't know」は節の外にあるThe factの述語にはなれません。よってThe factの述語は《 》内の動詞しかありえません。※that節で文が完成されているため、many peopleはthat節の外にある《 》内の動詞の主語にはなれないわけです。

 The factは一人称でも二人称でも複数形でもありません。よって三単現の「s」をつけなければならないわけです。また、今回は「students of today(今日の学生達)」とあるので過去形もアカンです。

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